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    ハバナクラブ7年

    ハバナクラブ7年その味わいをじっくり堪能するためのラム

    ストレートでもカクテルでも楽しめる、長期熟成キューバラムです。

    「熟成キューバラムの真髄ともいえる、最高の自信作」

    チーフマスターブレンダー ドン・ホセ・ナバロ

    ハバナクラブ7年を生み出したのは、キューバの伝説的なマスターブレンダー、ドン・ホセ・ナバロ。キューバのマスターブレンダーたちには昔から蒸留所で長期熟成ラムを味わう習慣がありましたが、ドン・ホセ・ナバロはこのスタイルを世界中に広めようと考えました。カクテルはもちろん、ストレートで味わうに十分値するラムです。

    ナバロは、先代のマスターブレンダーたちから受け継いだ伝統や技法を生かして、ブレンドと熟成を何度も繰り返しながら、とびきり豊かで奥深い風味を持ち、ストレートでも味わえるラムをつくり上げました。ハバナクラブ7年は最低でも7年以上熟成されたラムをブレンドしたラムであり、完成するまでには14年以上の歳月を要します。樽ごとに熟成させてブレンドし、最も若い熟成年数を保証するという手法は、ラムの世界でも非常にユニークであると言えるでしょう。

    ハバナクラブ7年味わいは、まるで最高級のワインのような、キューバらしいテロワールが感じられる味わいです。世界に名高いキューバのタバコから、キューバの果樹園に実る甘く濃厚なフルーツ、そしてスパイスやバニラまで、さまざまなフレーバーが長期熟成によって花開きます。ラムの原料となるキューバ産サトウキビの味わいも感じられます。その香りを感じるための方法をご紹介しましょう。グラスにハバナクラブ7年を注いだ後、グラスをくるりと回し内側に液体を滑らせます。そして、グラスを空にして、最後の一滴まで振り落としたら、そのまま置いてください。20分後にグラスに顔を近づけると、香りがまだ残っているのが感じられるはずです。これほど長く香りが残るのは、優れたラムである証です。

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